ヨガやってますか?
最近の健康ブームでヨガを始める方が増えてますね。
体のストレッチ、適度な運動、心のリラックスがまとめて、しかも手軽にできるヨガは、女性はもちろんのこと男性の間でも注目されています。
そんなヨガですが、動きやすい格好をして、2畳くらいのスペースがあればどこでもできるのもメリットですよね。
ただフローリングやカーペット、畳の上でヨガをしようとすると、滑ったり、膝や背骨が痛かったりすることがありませんか?
せっかく心をリラックスさせようと思っても、こういうちょっとした不快感ややりにくさがあると落ち着いてヨガに集中することができなくなります。
そこでヨガを始める方の多くは、「ヨガマット」を購入されています。
ヨガマットがあれば、グリップが効きますので滑ったりする危険はありませんし、寝転がったり手や膝をついても痛くないので、安心してヨガに集中することができます。
でも調べてみると安価な値段で色々なメーカーがヨガマットを販売しており、どれを選んだらいいか迷ってしまうかも。
そこで「よいヨガマット」を選ぶポイントについて紹介してみたいと思います。
■ヨガマットを選ぶポイント
(1)厚みは4mmくらい
ヨガマットは薄すぎても厚すぎてもよくありません。
薄いとクッション性が低く、寝転がったり、膝をついたりした場合に痛みを感じてしまいます。
逆に厚すぎると、床との密着感がなくなるため、体重をかけたときに床とずれる感覚が発生してしまいます。
そのため適度な厚さ(4mm)くらいのマットがオススメです。
(2)におい
安いヨガマットを買うと、ゴムのにおいがきついものがあります。
ヨガマットは顔や体を密着させるものですので、特ににおいが気になります。
不快なにおいはリラックスの妨げになりますので、購入前に口コミを調べたり、ショップに質問してみましょう。
(3)素材
においにも関連しますが、どんな素材を使っているかも重要です。
あまり安いものですと、衣類に色うつりしてしまったり、すぐに破れてしまう可能性があります。